使いかた

灯(ともしび) / TOMOSHIBI  ·  最終更新 2026-08-21

iPhone を伏せている間だけ、火が育ちます。操作はそれひとつです。

はじめかた

  1. アプリを開きます。暗い画面に、小さな火が灯っています
  2. 端末を伏せて置きます。机の上でも、膝の上でも構いません
  3. 0.6秒ほどで画面が消えます。これが「始まった」合図です
  4. 手のひらに一度、小さく振動が返ります
  5. あとは放っておいてください。伏せている間ずっと、火は育ち続けます
  6. 起こすと、育った火が現れます

画面が消えないとき

伏せた判定には2つの条件があります。どちらかが欠けていると始まりません。

タイマーはありません

時間を決める必要はありません。目標も立てません。伏せた分だけ育ち、起こした時点で確定します。

1分でも、45分でも、その分だけ育ちます。「失敗」という状態がそもそも存在しません。

うっかり見てしまったとき

火はすぐには消えません。5秒かけて小さくなっていきます。

消えきる前にもう一度伏せれば、そこから続きが育ちます。記録に残る時間は減りません。

音について

他のアプリの音楽を止めません。音楽を聴きながらでも使えます。

音量はアプリの設定(右上の点3つ → 設定)で変えられます。左端まで下げると消音になります。

目が見えなくても使えます

このアプリは、音と手のひらの感触だけで完結するように作られています。画面を見る必要がありません。

VoiceOver は火の大きさを「小さな火」「安定した火」「大きな火」の3段で読み上げます。数値は読みません。

iPad でお使いの場合

iPad にも対応していますが、ハードウェアの違いから、いくつか動作が変わります。

項目iPhoneiPad
伏せた判定 近接センサーと傾きの両方 傾きのみ(iPad に近接センサーは無いため)
判定までの時間 0.6秒 1.1秒(慎重に判定するため)
画面 物理的に消灯します 暗くなります(完全には消えません)
始まった合図 手のひらに振動 薪が一度爆ぜる音
振動 あり ありません

iPad には振動を出す機構(Taptic Engine)が搭載されていません。 そのため、薪が爆ぜる触覚、雨粒が手のひらに当たる感触、波のうねりなど、 触覚に関する体験はすべて iPad では再生されません。灯+にご登録いただいた場合も同様です。

音・情景・火の育ち方など、触覚以外の体験はすべて iPad でもご利用いただけます。

お問い合わせ

kakuseipeterjacson0620@gmail.com